ペット保険の補償期間

ペット保険を選ぶ際には補償開始時期も選別の基準となります。ペット保険では、契約してから実際の補償が開始されるまでの待機期間というものが存在しており、この間に病気や怪我をしても保険の対象外となるのです。

例えば2015年1月1日に2年間のペット保険を契約したとしましょう。しかし実際に保険の対象となる期間は2月1日から2016年の12月31日までです。この場合、2015年1月1日から1月31日が待機期間となり、この間に怪我や病気をしても保険金の支払いが行われません。

この補償開始時期・待機期間は各保険会社によって異なるため、しっかりと把握しておくことをお勧めします。

そして保険選びのポイントとして保険金の支払い方法も基準になります。現在、保険金の支払いは大きく2つに分類されます。1つが動物病院の窓口での精算です。これは指定病院の利用を条件に、動物病院の窓口での支払いは自己負担額のみでかまわないというものです。

もう1つが診療後に郵送で保険金を請求するもので、動物病院で治療費全額を支払った後、後日保険会社に請求書を送付して、保険金を口座に振り込んでもらうというものです。

そのほかにも保険の更新年齢も判断基準と言えるでしょう。中には契約に際して年齢制限を設けているところもあるので、チェックしましょう

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2015年06月26日
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